株式会社スターストリーム・スタジオ 代表取締役の清水昴です。30歳です。
静岡の薬局の家に生まれ、薬剤師になりました。薬剤師国家試験の予備校で3年間、教える側にも立ちました。
ただ、資格を重んじる環境で育ったせいか、「同じ場所で週5日、同じ仕事を続ける」ことに、どうしても楽しさを見いだせませんでした。
大学生のころからインターネットのビジネスに手をつけ、アフィリエイト、物販、せどり、YouTube、SNSの毎日投稿。ひと通りやって、ひと通り失敗しています。教材や講座に使った額は1,000万円を優に超えました。結果が出ない時期が、長く続いたのです。
転機はAIでした。
勤め先が副業禁止だったため、会社を辞めて独立。AIと電子書籍に絞って動いたところ、文章も画像もAIで作れるようになり、出版のスピードと質が一気に変わりました。3か月で月商100万円に到達し、2024年に法人を設立。手がけた電子書籍はKindleベストセラー20冊以上、制作は累計70冊を超えました。
いま私がやっているのは、「AIをどう仕事と収入につなげるか」を教えることです。
プログラミングは今も書けません。パソコン操作も得意ではない私が独立できた理由は、AIに何をさせるかを決める側に回ったことにあります。
副業でたくさん失敗してきたからこそ、AIの使い方や本の作り方といったノウハウよりも、ノウハウではない部分を重要視しています。作ったものを、どう人に届けるか。集客、ステップアップの順番、コンセプト設計といった、初心者がゼロからイチを達成するための考え方を教えています。
AIの時代、商品は誰でも生み出せるようになりました。差がつくのは、画面の先に必ずいる「人」とのつながり方、関わり方です。AIには代替できないその部分を中心に、かつての私と同じように悩んでいる人に渡しています。それがスクール事業の原点です。
そして、スクールで育った仲間と一緒に、企業の本や漫画、ホームページ、ツールを作っています。
教えている会社だからこそ、現場の最高レベルで引き受けられる。育てた人と一緒に働けることが、この会社のいちばんの強みだと思っています。
自社のマーケティングでは、一回のローンチで数千万円の売上をつくれるようになりました。
この経験をもとに、商品コンセプトの設計から集客、仕組み化まで、トータルでのコンサルティングも行っています。
AIで、お金を生み出すハードルは確実に下がりました。
その一方で、AIが進むほど「AIにはできないこと」の価値は上がります。人の話を聞くこと、何を作るかを決めること、最後まで責任を持つこと。私たちはAIを使いこなしながら、そこを担える人と会社であり続けます。
皆様の事業の成長に、お力添えできることを楽しみにしています。
株式会社スターストリーム・スタジオ
代表取締役 清水 昴