AI検索対策(AIO・LLMO)のサービスを展開している会社さんの集客の入口として、複数のKindle本を出版し、その本にAmazon広告を回しています。本から公式LINEへ、そこから無料診断と個別のオンライン相談へ。この流れをまるごと設計して、制作から運用まで担当しています。


どのような仕組みか
ターゲットが読みそうな本を複数冊出して、Amazon広告を回します
ご自身の商品のターゲットになる層が読みそうな本を、複数冊出版する。そのうえで、一冊ずつにAmazon広告を回していく。これが基本の形です。本が1冊だけだと、狙える検索語も、広告を並べられる類似本の棚も、その1冊ぶんに限られます。冊数がそろうほど、入口が増えていきます。
今回はAI検索対策(AIO)という同じテーマですが、一般的なAIOの本だけでなく、それぞれの業種にターゲットを当てて展開しています。会社全般、税理士・弁護士・社労士、中小のBtoB企業です。
- マンガでわかるAIO・LLMO対策 AI検索で上位表示される会社のつくり方
- マンガでわかる士業のAEO・LLMO対策 AI検索で上位表示される事務所のつくり方
- マンガでわかる 中小BtoB企業のための AIに指名される会社のつくり方
同じテーマでも、読む人の業種が変われば響く言葉は別ものです。表紙も事例も、その業種に寄せています。
Kindle本を使ったAmazon広告の回し方そのものは、実際の管理画面と入札の考え方まで動画6本にまとめた教材があります。ご自身で回してみたい方はこちらからご覧ください。

漫画と図解で、最後まで読める本にします
読み手は経営者です。1冊あたり漫画を18ページ、図解を25枚以上入れて、文字だけのページが続かないように配分しています。

数字や手順は、読み流されないように図にしました。

本の中から、公式LINEへ誘導します
読み終えた方が登録したくなる位置に、誘導ページを置きます。効果的なのは「はじめに」の直後と、巻末の2か所です。読み始めてすぐの方と、最後まで読んだ方。どちらにも届く位置です。

受け取りページも、こちらで作ります
公式LINEの手前に、受け取り専用のページを1枚こちらで作ります。

もらえるのは、AI検索の無料診断、20項目のチェックシート、業種別のレポート、そして無料のオンライン相談です。何が届くのかと、受け取りの手順が、このページで先に分かる。その状態にすることで、登録率を上げます。
このページのアクセスは計測しています。本を出したあと、どれだけの方がここまで来てくださったのかが数字で見える状態です。

同じ集客を、御社でもやってみませんか
ここまでの流れは、テーマを選びません。商品とノウハウがあって、それを届ける入口が足りていない。いまの広告がうまくいっていなくて切り替えたい。新しい入口をもう1本持ちたい。そんな会社・個人に、そのまま当てはまる形です。
Kindleから来てくださるのは、本を買って、読んで、そのうえで公式LINEに登録してくださった方です。こちらのことを知って、少しファンに近い状態で来てくださる。そのあとの相談の質が変わります。
広告費は年々高くなっています。その中で、ほかの広告運用と同じようにリストを集められる場所が、まだ誰も攻めていないKindleというプラットフォームです。
ただし、これは本がないとできません。広告のクリエイティブを差し替えるような感覚で何冊も試したくても、ご自身で書くとなると大変です。その本を作る作業を、こちらでやっています。
本だけでなく、受け取りページも計測もこちらで用意します。いただくのは素材だけです。まずは0円で、サンプルを1冊お作りします。

紙の本は、信頼と権威をつくります
電子書籍は、見込みのお客様と出会うための入口です。紙の本は、その方に会ったあとで効きます。著者として一冊出していること自体が、専門性の裏づけです。セミナーの登壇でも、初対面のご挨拶でも、手渡せる一冊があると話の入り方が変わりました。
企画から装幀デザイン、本文デザイン、組版、印刷・製本まで、基本料金に全部入っています。デザイン費や組版費を別途いただくことはありません。
