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2026.09.02

LPと、アクセスを測る仕組みをセットで開発(自社事例)

LPと、アクセスを測る仕組みをセットで開発(自社事例)

自社で運用しているLPとホームページ、あわせて12本のアクセスを、1画面で見られるようにしました。弊社自身が毎日使っている道具です。

きっかけは、LPが増えるほど確認に時間がかかるようになったことでした。管理画面は1本ずつしか開けません。12本を見るのに12回、同じ操作をしていました。

アクセス集計の画面。12本のページが1画面に並んでいる

作るときに決めたこと

LPは、流入元ごとに分けて作る

1枚のLPに全部の流入を集めると、どこから来た人が動いたのかが分かりません。出版した本ごと、媒体ごとに、別のページを用意しています。

そうしておくと、あとから足し算はできます。混ぜてしまうと、二度と分けられません。

数字は、毎日見る形にする

週に1回まとめて見る前提だと、見ない週が出ます。朝に1回開いて終わる形にしました。

どのサイトかは、絵で分かるようにする

名前だけが12行並んでも、目が滑ります。各ページのファーストビューを撮って、カードの左に置きました。


1本ずつの中身

カードを開かなくても、その場で3つが読めます。よく見られたページ、流入元、使われた端末です。

カードの中身。よく見られたページ・流入元・デバイスが並んでいる

流入元には、検索なのか、SNSなのか、別のLPからなのかが出ます。LPどうしのつながりが、ここで見えます。

サムネイルの下には撮影日が入っています。LPを作り直したのに絵が古いままなら、そこで気づけます。


本ごとに、入口を分けてあります

弊社は電子書籍を出していて、本の中からLINEへご案内しています。そのページを、本ごとに分けました。

LINE誘導のページが、本ごとに分かれて並んでいる

AIO対策の本から来た方、AI動画の本から来た方、ホームページ制作の本から来た方。同じLINEでも、入口は別々です。

AI動画の本・ホームページ制作の本からの誘導ページ

どの本が読まれているのかは、こうしないと分かりません。本を出す前に、測り方のほうを決めておくという考え方です。


LPと計測は、同時に作れます

LPは、公開した日がいちばん少ない状態です。そこから増えます。増えたときに「どれが効いているのか」を知りたくなります。

作るときに一緒に仕込んでおけば、あとから足す必要がありません。弊社は、LPの制作も、計測の仕組みも、どちらも自社で作っています。

同じ作り方で、社内向けのWebアプリも制作しました。そちらは別の制作例でご紹介しています。

こんな仕組みを作りたい方へ

まずLPを1本、というところから承ります。最初の1本は、制作からお試しまで0円です。

そのうえで、今回ご覧いただいた集計の画面まで、続けてお作りできます。作るところと、測るところを、同じ場所で。

いま何本お持ちで、何を知りたいのか。そこだけお聞かせください。

その手作業、ツールにできます。AI顧問&ツール開発。最初の1本は制作からお試しまで0円

サービスの内容を見る

お問い合わせはこちらから


自分で作ってみたい方へ

この画面も、集計の仕組みも、AIに指示を出しながら作りました。同じことを、ご自身でもできます。

Claude Code のスクールがあり、私が応用編の講師を務めています。作りたいものを、自分の手で形にするための場です。

委託費を払う前に、社内に1人、作れる人を。Claude Code の学校 月9,800円から

スクールについて相談する

筆者:株式会社スターストリーム・スタジオ 代表 清水 昴

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