広告を出している、またはこれから出したい事業主の方に向けて、広告動画を型ごとに何本もまとめてお作りしています。台本・人物・映像・字幕・BGMまで一式で、顔出しも撮影もいりません。
広告は、出してみるまでどの動画が当たるか分かりません。少ない予算で何本か試し、反応の良い1本に広告費を集めるための本数を、まるごと引き受けます。
作るときの見本は、長く配信されている広告の型です。長く配信されている広告は、広告費をかけ続けても採算が合っている広告なので、その型に沿って商品だけを入れ替えて作ります。
5つの型は、物販・副業・美容・アプリと、業界をまたいで使われています。ここでは、講座やスクールの広告として作った5本をご紹介します。

5つの型で作った広告動画
受講生インタビュー ― きっかけを、本人の言葉で話す
想定したのは「受講生の声を広告にしたいが、顔を出してくれる人がいない」というご相談です。受講した人が、カメラの斜め前で「悩み」「きっかけ」「メッセージ」の3つを話す型にしました。
正方形の画面の上に見出し、下に講座名を置き、最後は講師の写真と公式LINEへの案内で締めます。声と口の動きも映像と一緒に作るので、出演のお願いも撮影もいりません。
専門家の言い切り+体験レビュー ― 届いた物を見せる
想定したのは「商品の良さを、短い時間で順番に見せたい」というご相談です。冒頭で講師が言い切り、理由、申し込みの画面、届いた教材の順に、2〜3秒ずつ切り替えます。
字幕は画面の真ん中の帯に、白い明朝体で入れました。教材や商品を手に取る場面があるので、物を届ける講座や物販の広告に向いています。
〇〇な人がやってる3つのこと ― 顔を見せない日常で伝える
想定したのは「広告っぽく見せずに、最後まで見てもらいたい」というご相談です。顔は映さず、机・手元・部屋の短い場面を次々に見せながら、3つの習慣を順に紹介します。
商品は、3つのうちの1つに溶け込ませました。広告に見えにくいので、流し見されやすいSNSの広告でも、止まって見てもらえる型です。
寸劇 ― 3人の掛け合いで、迷いから申し込みまで見せる
想定したのは「お客さまが迷う気持ちから、申し込むまでを1本で見せたい」というご相談です。迷っている人と勧める2人の掛け合いを、話している人の寄りで切り替える作りです。
オチの直前でBGMを止め、説明会の案内のカードを重ねて締めました。よくある迷いを会話で見せるので、見た人が自分のことのように受け取れます。
ランキングのジャッジ ― 1つずつ判定していく
想定したのは「ほかの選択肢と比べたうえで、自社を選んでほしい」というご相談です。上に「神・天才・普通・論外」の階級表、下に話す人を置き、項目を1つずつ判定していきます。
判定した項目は表のマスへ動き、「神」だけは金色の大きな字で出しました。最後まで見ないと結果が分からないので、見終わるまで離れにくい型です。
1本ではなく、型を変えて何本も作れます
同じ商品でも、型を変えて何本か並べて出すと、どの動画が当たるかを少ない予算で比べられます。当たった1本が分かれば、そこに広告費を集めるだけです。
撮影がない作り方なので、型を変える・言葉を変える・人物を変える、といった作り分けも1本ずつお作りできます。外れた動画は、次の動画とすぐに入れ替えられます。
お渡しするもの
台本から仕上げまで、そのまま広告に出せる形でお渡しします。用意していただくのは、売りたいサービスの詳細だけです。
台本と人物
台本は、型に合わせて商品の言葉で書きます。人物はAIで作るので、顔出しも、出演者の手配も、撮影もいりません。
字幕・声・BGM
字幕は全編に入れ、音を消して見られても伝わるようにしています。声とBGMも、型と人物に合わせて選びます。
縦型と正方形
SNSの広告に合わせて、縦型(9:16)と正方形(1:1)で作ります。
こんな広告動画を作りたい方へ
この型で、あなたの商品・サービスの広告動画をお作りします。広告動画だけのご依頼は、1本3万円からです。
無料の面談のあと、まず1本を無料でお作りして、約1週間でお見せします。続けるかどうかを決めるのは、実物を見てからで大丈夫です。

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