お問い合わせ 無料体験
2026.10.02

GPT Liveに超一流経営者の知識を持たせたら、すぐ隣に置いておける、3秒で答える相談役になった ― 考えるのはClaude Code、声だけAPI【実画面つき】

GPT Liveに超一流経営者の知識を持たせたら、すぐ隣に置いておける、3秒で答える相談役になった ― 考えるのはClaude Code、声だけAPI【実画面つき】

GPT Liveに、超一流の経営者の公開発言から起こした考え方の資料を持たせると、すぐ隣に置いておける声の相談役が作れます。私が実際に作って話したところ、質問を言い終えてから約3秒で、その人らしい答えが声で返ってきました。

考える部分はClaude Codeに任せたので、APIの料金がかかるのは声の部分の1分約7.5円だけです。

2026年9月に、OpenAIの音声モデル「GPT-Live」がAPIで使えるようになりました。聞きながら話せるので、相づちを打ち、こちらが話し始めれば途中でも止まります。

X(旧Twitter)では、これに商品のすすめ方や受付の知識を持たせた試作が、公開から数週間で出始めています。

一方で、こんな焦りを感じていないでしょうか。

  • 周りはもう音声AIで何か作り始めているのに、自分はまだ触ってもいない
  • 新しいAIが出るたびに「すごい」と眺めるだけで、自分の仕事にはひとつも使えていない
  • 自分の知識や経験はもっと多くの人の役に立てるはずなのに、相手をできるのは自分ひとりだけ

「すごそうなのは分かるけれど、自分なら何に使うのか」で止まったままだと、作り始めた人との差は開く一方です。では、こんなことができたらどうでしょう。

  • 雲の上の超一流経営者に、自分の事業のことを直接相談できたら
  • 自分の知識を声のAIにして、読者やお客さんがいつでも話しかけられるようにできたら
  • 電話の受付や問い合わせを、自社のことを知っている声のAIに任せられたら

この3つは、どれも「声で話すAI」に「知識」を持たせれば形になります。この記事では、私が超一流の経営者の考え方を持たせた声の相談役を作り、実際に3往復話したところまでを、実画面と実測の数字つきでまとめました。

作り方は、OpenAIのAPIキーの取り方から順に載せています。

こんな人に向けて書きました。

  • GPT Liveを、話題のうちに自分の手で動かしてみたい
  • 人格のコピーや、知識を持たせたAIを、声で話せる形にしてみたい
  • Claude Codeを使っていて、そこに声の入口を付けてみたい

GPT Liveで何が変わったのか ― 話し終わるのを待たない音声AI

GPT Liveは、聞くことと話すことを同時に行う音声モデルです。これまでの音声AIは、こちらが話し終わるのを待ってから考え始めていました。GPT Liveは聞きながら相づちを打ち、こちらが話し出せば話すのを止めます。

人と話しているときと同じ間合いで会話が続きます。

GPT Liveで変わったこと

もう1つの変化は、考える部分を外に任せられることです。GPT Liveには、難しい質問を受けたら別の仕組みに考えさせ、返ってきた答えを声で伝える機能があります。OpenAIの呼び方は「delegation(委任)」です。

この委任先(考える部分)を自分で用意すれば、GPT Liveは「声の窓口」になります。考える部分に好きな知識を持たせれば、たとえばこんなものが形になるでしょう。

  • ある人物の考え方を持たせた、声で相談できる相談役
  • 自社のサービスや料金を知っている、電話の受付
  • 本の著者の知識を持たせた、読者が話しかけられる分身
知識を持たせると、こんなものが作れる

私は今回、考える部分をClaude Codeに任せました。Claude Codeのサブスクリプションの範囲で動くので、考える部分に追加の料金はかかりません。APIの料金が発生するのは、GPT Liveの声の部分だけです。


実際に作って、話してみた

超一流の経営者の考え方を持たせた相談役と、3往復話しました。画面には、私が話した言葉と相談役の答えが、話すそばから文字で流れます。

話した言葉と答えが、リアルタイムで文字になる

私が質問を言い終えると、相談役はすぐに「そうですね、なるほど、ちょっと整理しますね」と返してきました。その間、右上の状態は「資料を読んで考えています」に変わり、裏ではClaude Codeが考え方の資料を読んで答えを作っている、という流れです。

考えている間は「資料を読んで考えています」と表示される

実際の会話をそのまま載せます。

1往復目

私「このGPTライブの、チャットGPTの会話のAPI、かなりすごいなと思ってるんですけど、実際どんなサービスに活かしていったらいいと思いますか」

相談役「自然に話せるのは確かにすごいですが、サービス選びは、自分の得意な業界でどこなら一番になれるか、から入るべきですね。私は毎日AIと壁打ちしていますが、声だと深く速く返ってきます。まず自社の業務の電話や相談窓口を声で自動化し、3年で元が取れるか数字で測ってください」

2往復目

私「具体的にはどんな業界とか、世の中の人ってどういうサービスを求めてるんだろう」

相談役「私なら、電話の予約や問い合わせ、高齢者の話し相手、それと社長の壁打ち役あたりを見ます。一番ほしいのは、全部覚えていて常に隣にいる社長室長のような存在ですね。ただ、世の中の需要を想像する前に、あなた自身が一番詳しい業界はどこですか。そこなら本気で一番を狙えます」

3往復目

私「私はこうやって普段、出版とかAIとかを世の中に発信してるんですけど、そこと組み合わせる方法とかってなにかありますかね」

相談役「それは面白いですね。得意な範囲をとことんAI化せよ、が私の考えです。たとえば著者であるあなたの知識を声のAIにして、読者が本を読んだあと、私はこう考えるがどう思う、と壁打ちできるようにする。まず自分自身で毎日使って、実績を見せてから出してください」

2往復目は「他には?」という聞き方をしただけなのに、1往復目を踏まえて話が広がりました。3往復目は、私の仕事(出版とAIの発信)に合わせた答えになっています。相談役は、会話の流れを覚えたまま、資料にある考え方で答えているのが分かります。

3往復を終えた画面。右下に、考えた秒数が並ぶ

実測 ― 質問を言い終えてから、約3秒で本題に入る

相談役が本題を話し始めるまでの時間は、3回とも約3〜4秒でした。録画を文字に起こして、私が言い終えた瞬間から相談役が答えの本題に入るまでを測った数字です。

  • 1往復目:4.0秒(そのうちClaude Codeが考えた時間は3.6秒)
  • 2往復目:3.5秒(同3.3秒)
  • 3往復目:3.2秒(同2.9秒)
言い終えてから本題まで約3秒

この3秒ほどの間も、相談役は言い終えた直後に「少し考えますね」とつないでいるので、無言の時間はありません。聞いている側の感覚では、考えてから話し始める人と話しているのに近いです。

考える部分に使うモデルと、Claude Codeの動かし方でも速さを比べました。持たせた資料は、超一流の経営者の公開発言から起こした約4万字の考え方の資料で共通にしました。

  • 質問のたびにClaude Codeを起動する方式:Sonnetで10〜13秒
  • Claude Codeを立ち上げたままにして、質問だけ送る方式:Sonnetで2〜3.5秒、Opusで4〜4.5秒
  • 立ち上げたままでも、1問目だけは起動の分がかかる:Sonnetで5.5〜6.9秒
  • Haikuは23秒かかり、150字以内という指示を守らずに635字書いた
答えが返るまでの時間(考える部分)

いちばん効いたのは、モデルの選び方よりClaude Codeを「立ち上げたままにする」ことでした。Claude Codeは、何も考えさせなくても起動だけで約6秒かかります。立ち上げたままにすれば、その6秒を毎回払わずに済みます。

モデルはSonnetがいちばん速く、Opusにしても速くはなりませんでした。

料金は、GPT Liveの声の部分が1分あたり0.05ドル(約7.5円)で、秒単位でかかります。3往復を話した157秒で約0.13ドルでした。

接続した最初に15秒分が先にかかる仕組みなので、短く何度もつなぐより、1回でまとめて話すほうが無駄がありません。

料金がかかるのは声の部分だけ

仕組み ― 声はGPT Live、考えるのはClaude Code

役割は3つに分かれています。聞く・話すのがGPT Live、考えるのがClaude Code、その2つをつなぐのが小さなサーバーです。

声はGPT Live、考えるのはClaude Code
  1. ブラウザで「話しはじめる」を押すと、サーバーがOpenAIにつなぎ、GPT Liveと声でつながる
  2. 私が相談すると、GPT Liveは自分で答えずに「考えて」と委任してくる
  3. サーバーが、私の話した言葉をClaude Codeに渡す。Claude Codeは考え方の資料を読んで、150字ほどの答えを書く
  4. その答えをGPT Liveに返すと、GPT Liveが自然な話し言葉にして声で伝える

GPT Liveには「相談を受けたら、自分で答えを考えずに必ず委任する」「待つ間は短く一言だけ言う」「返ってきた答えは足したり削ったりせずに伝える」の3つを指示に書きました。

こうしておくと、声の自然さはGPT Live、中身はClaude Codeと資料、という分担がはっきりします。

考え方の資料は、質問のたびにまるごとClaude Codeに読ませる形です。似た仕組みに「RAG」があります。RAGは、大量の資料から質問に関係する部分だけを探して渡す方法です。

今回の資料は約4万字で、まるごと渡しても速さが保てたので、探す仕組みは入れていません。資料が本1冊を超える量になったら、RAGに切り替えるのが向いています。

資料の持たせ方は2つ

作り方① OpenAIのAPIキーを取る

APIキーを取るのにかかったのは、ログインからキーが出るまで約7分でした。GPT LiveのAPIは無料枠では使えないので、先にクレジットを買っておきましょう。

OpenAIのAPIキーを取る流れ

まず、OpenAIの開発者向けの画面(platform.openai.com)に、ChatGPTと同じアカウントでログインしてください。

OpenAIの開発者向けの画面のログイン

ログインすると、残高(Credit remaining)が0.00ドルになっています。ChatGPTの有料プランに入っていても、APIの料金は別です。

ホーム画面。残高は0.00ドル

左のメニューのBillingから「Add payment details」を押し、カードを登録します。

カードの登録画面

次の画面で、最初に買う金額と自動チャージを決めます。ここがいちばん気をつけるところです。初めから「10ドル」と「自動チャージ(Auto-reload)オン」が選ばれていて、そのまま進むと残高が5ドルを切るたびに自動で買い足されます。

初めの状態は10ドル・自動チャージがオン

試すだけなら、金額を5ドルにして、自動チャージはオフにしてください。下は、同じ画面を日本語に訳したものです。

5ドルにして、自動リロードをオフにしたところ(日本語表示)

確認画面では、5ドルに税0.50ドルが足されて、支払いは5.50ドルでした。

支払いの確認。5ドル+税0.50ドル=5.50ドル

支払いが終わると、残高が5.00ドルになり、自動チャージがオフ(OFF)になっていることを確かめられます。

残高5.00ドル、自動チャージはオフ

続けて、左のメニューのAPI keysから「Create new secret key」を押し、名前を付けてキーを作りましょう。

キーを作る画面(日本語表示)

キーには有効期限を付けられます。選べるのは1日・7日・30日・期限なし・カスタムで、期限なしを選ぶと注意の文が赤く出ました。試すだけなら、短い期限にしておくと安心です。

有効期限は1日・7日・30日・期限なし・カスタムから選べる

作ると、APIキーは1度だけ表示され、画面を閉じると2度と見られません。すぐにコピーして、パソコンの中の決まったファイルに保存してください。

キーは1度しか表示されない(画像ではキーを伏せています)

作り方② 考え方の資料をつくる

考え方の資料は、本人が長く話している場の文字起こしから作りました。ニュースの切り抜きや名言集は使わず、株主総会や決算説明会、1時間を超える対談のように、本人が自分の言葉で長く話している動画を選びます。

短く編集された動画では、言い切りだけが残って、判断の理由が落ちるからです。

今回は、本人が話した動画39本の文字起こしを集め、そこから次のようなことを約4万字にまとめました。

  • 判断するときに、何から考え始めるか
  • 繰り返し口にしている価値観と口ぐせ
  • 数字をどう使って決めているか
  • 迷ったときに、どちらを捨てるか
考え方の資料ができるまで

大事なのは、書き出したことを1つずつ元の発言に戻って確かめることです。それらしい言葉をAIが作ってしまうことがあるので、どの動画の何分ごろの発言かを資料に残しておきます。

もう1つ、作った相談役の扱いにも気をつけてください。実在の人物の名前や声を出して、相談役を公開したり、集客に使ったりするのは避けるべきです。自分で相談するために使うか、公開するなら自分自身や、了承をもらった人の知識で作ります。

私が記事の中で経営者の名前を出していないのも、このためです。


作り方③ Claude Codeを立ち上げたままにして、声とつなぐ

つなぐ部分は、小さなサーバーと画面の2つです。どちらもClaude Codeに頼んで作りました。

サーバーの役割は3つです。

  • OpenAIにつなぐ(APIキーはサーバーの中だけに置き、画面には出さない)
  • Claude Codeを立ち上げたままにして、質問が来たら渡す
  • 会話の記録と、考えた時間を残す
つなぐサーバーの3つの役割

画面の役割は、声をやりとりすることと、話した言葉を文字で流すことです。考えている間の表示と、考えた秒数も画面に出しました。動いているところが目に見えると、待ち時間の3秒が「止まっている」ではなく「考えている」に変わります。

Claude Codeを立ち上げたままにする方法は、Claude Codeを会話を続ける形で起動しておき、質問を1つずつ流し込むやり方です。こうすると、前の質問を覚えたまま答えるので、2往復目の「他には?」が通じます。


つまずいたところ

作る途中でつまずいたのは3つです。

1つ目は、考える部分にHaikuを選んだときです。軽くて速いモデルのはずが、23秒かかりました。「150字以内の話し言葉で」と頼んでも635字書き、太字の記号まで入れてきたので、声で読むには向きませんでした。

Claude Codeで考える部分には、HaikuではなくSonnetが向いています。

2つ目は、日本語の声が無いことです。公式の声は12種類ありますが、どれも英語かポルトガル語の声です。ただ、指示を日本語で書いておけば、日本語で話します。標準の声のままでも、自然な日本語でした。

3つ目は、終わらせ方です。料金は、つないで話している間ずっとかかります。試し終わったら、会話を終えて、接続を切るところまで済ませてください。

作る途中でつまずいた3つ

何に使えるか ― GPT Live自身に聞いてみた

使い道は、相談役そのものに聞きました。2往復目で、相談役は電話の予約や問い合わせ、高齢の方の話し相手、社長の壁打ち役を挙げています。別の日に話したときには、中小企業の電話受付、介護施設の見守りの会話、語学の会話練習も出ました。

知識を持たせた声のAIの使い道

どれも「声で話せる」と「知識を持っている」の2つがそろって初めて形になるものです。私がいちばん自分ごととして響いたのは、3往復目の「著者の知識を声のAIにして、読者が壁打ちできるようにする」でした。

本を読んだ人が、著者に直接聞いているような体験を作れます。自分が寝ている間も、移動している間も、自分の知識が誰かに必要とされ続ける。相手をできるのが自分ひとりだけ、という壁がなくなります。

相談役は「まず自分自身で毎日使って、実績を見せてから出してください」とも言っていました。人に出す前に、まず自分の相談相手として使ってみるのが近道です。


よくある質問

GPT LiveはChatGPTのアプリの音声会話と同じものですか

元になっている音声モデルは同じ系統です。APIで使うと、指示の書き方や、考える部分を自分の仕組みに任せるところまで自分で決められます。今回の相談役のように知識を持たせるなら、APIで組みましょう。

APIの料金はいくらかかりますか

声の部分が1分あたり0.05ドル(約7.5円)で、秒単位でかかります。私が3往復話した157秒では約0.13ドルでした。最初に5ドル分のクレジットを買う必要があり、支払いは税込みで5.50ドルでした。

Claude Codeがなくても作れますか

作れます。OpenAIの側で考える部分も動かす方法(Responsesへの委任)もあり、その場合は考える部分にも別に料金がかかる仕組みです。

Claude Codeのサブスクリプションを使っているなら、考える部分をClaude Codeに任せると追加の料金がかかりません。

プログラミングができなくても作れますか

作れます。サーバーと画面は、Claude Codeに「GPT Liveの声とClaude Codeをつなぐサーバーと画面を作って」と頼んで作りました。手で書いたコードはありません。APIキーを取る手順だけは、自分でブラウザを操作します。

日本語で話せますか

話せます。公式の声の一覧は英語表記ですが、指示を日本語で書いておくと、標準の声で日本語の会話ができました。数字は日本語の読み方で読むように指示しておくと、聞き取りやすくなります。

有名人の人格をコピーして公開してもいいですか

実在の人物の名前や声を出して公開したり、集客に使ったりするのは避けてください。自分の相談相手として使うか、公開するなら自分自身や、了承をもらった人の知識で作るのが安全です。

答えが返るまでの時間を縮める方法はありますか

いちばん効くのは、Claude Codeを立ち上げたままにすることです。私の環境では、毎回起動すると10秒以上かかっていたのが、2〜3.5秒になりました。考える部分のモデルはSonnetが速く、答えの長さを150字ほどに絞るのも効きます。


おわりに ― まず自分の相談相手として作ってみる

GPT Liveは、知識を持たせると「声で話せる窓口」になります。

  • 声はGPT Live、考えるのはClaude Code。APIの料金は声の部分の1分約7.5円
  • Claude Codeを立ち上げたままにすると、言い終えてから約3秒で本題に入る
  • 考え方の資料は、本人が長く話している場の文字起こしから作り、元の発言で確かめる
  • 実在の人物の名前と声は出さない。公開するなら自分や了承をもらった人の知識で
まとめ:超一流経営者を、すぐ隣に

私は今回、超一流の経営者の考え方を持たせましたが、同じ作りで自分の知識を持たせれば、読者やお客さんが話しかけられる自分の分身になります。最初の1回は、自分がいちばん相談したい相手の知識で作ってみてください。

話しかけて3秒で返ってくる声を聞くと、使い道がいくつも浮かんでくるはずです。

2026年10月4日の時点で、APIが公開されてから、まだ1か月もたっていません。周りが作り始めた今なら、眺めている側ではなく、作った側に回れます。

受け取れるもの ―「声で話せる相談役キット」

この記事では、流れと理由はすべて書きました。実際に自分のパソコンで動かすための一式は、入りきらなかったのでキットにまとめています。

  • 動く一式:今回使ったサーバー・画面・考える部分の3つのファイルと、動かし方の手順。APIキーを入れるだけで、自分の環境で同じ画面が立ち上がります
  • 考え方の資料の作り方:動画を選ぶ基準、文字起こしから判断の型を書き出すときの頼み方、元の発言で確かめる手順
  • 資料の空のひな形:自分や、了承をもらった人の知識を書き込むだけで、相談役の中身になります

料金がかかるのは、OpenAIのAPIの声の部分だけです。キットの手順には、自動チャージを切って5ドルから試す方法も入れています。新しいAIを眺めるだけで終わらせず、自分の画面で動かした側に回るための一式です。

受け取り方

公式LINEを友だち追加して、トークに届くアンケート(1分ほど)に答えたら、「回答しました」と「相談役」を送ってください。確認が済むと、受け取りページのURLが届く流れです。

公式LINEで「声で話せる相談役キット」を受け取るまで

公式LINEの登録は、下の画像を押すだけです。

声で話せる相談役キットを公式LINEで受け取る

Claude Codeを「使える」から「仕事を任せられる」まで体系的に身につけたい方には、私が講師として関わっているClaude Codeのスクールがあります。画像を押すと開きます。

Claude Codeのスクールの案内

関連する記事は、画像を押すと開けます。

Jevの使い道をまとめた記事、Codexを呼んでパソコンを動かす話、外出先からClaude Codeを動かす話の3本です。

Jevとは?乗り遅れないための完全マニュアル
GPT-6 Astraで何が変わったのか

GPT-6 Astraで何が変わったのか

Claude Code Remote Controlの使い方

筆者:株式会社スターストリーム・スタジオ 代表 清水 昴

タグ

#AI TOOL
Xでシェア Facebookでシェア LINEで送る

コメント

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

最初のコメントを書いてみませんか?

このカテゴリの新着記事